こんにちは!iB建設株式会社では、平成24年の創業以来、愛知県春日井市を拠点に解体業者として解体工事などに従事してまいりました。
基礎工事では、着工後に確認しなければいけないポイントがあります。
今回は、基礎工事の着工後に確認するポイントについていくつかご紹介しましょう。

配筋をチェックする


配筋とは、鉄筋コンクリート造の建物での鉄筋の配置のことを指します。
鉄筋を組み立て、型枠をつくる際に配筋の確認を行います。
型枠と鉄筋との間隔が4センチ以上あるか、または隣の鉄筋との間が30センチ以内になっているかを確認しなければいけません。
上記の間隔よりも広くなってしまうと、基礎の強度が弱くなってしまうので、きちんと確認しなければならないのです。

アンカーボルトを確認する

アンカーボルトを設置する際には、アンカーボルトがコンクリートの真ん中部分に位置しているかどうかが大事になります。
またアンカーボルト同士は、2.7センチ以内の間隔になっているかどうかを確認します。
アンカーボルトは、基礎と土台を結び合わせる大事な役割を担っており、偏っていないか、あるいは間隔が開きすぎていないかも確認しなければいけません。

型枠を外すまでの日数などをチェックする

型枠を外すまでの日数の確認も大事です。
少なくとも4日以上は日数があいているか、雨が降った場合にはその翌日に型枠を外してしまっていないかがポイントになります。
型枠をいつ外すのかは、コンクリートの強度によっても左右されるでしょう。
上記のように、さまざま場面で都度確認を行うことで、高品質な施工ができるのです。

iB建設へご相談ください!


iB建設株式会社では、基礎工事などのご依頼を随時受け付けています。
弊社ではプラント設備解体工事も扱っております。
工事を多数経験しておりますので、ご安心いただけると自負しております。
大型重機も複数所有しておりますし、有害物質の除去にも手を抜きません。
鉄筋コンクリート(RC造)建物解体にも携わっており、専門のスタッフが多く在籍している点も強みです。
最短で2週間ほどあれば、工事は完了するでしょう。
工法としては、階上解体や地上解体を主に扱っていて、見学も歓迎しておりますので、解体工事を検討されている方は、お気軽にお申し付けください。
基礎工事や解体工事は、iB建設株式会社までご相談ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。


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