こんにちは!愛知県春日井市を拠点として、解体工事などを請け負っておりますiB建設株式会社です。
弊社のような解体工事を請け負う業者は、建設リサイクル法・マニフェストを遵守しております。
そこで今回は、建設リサイクル法・マニフェストについて法律ができた経緯や、法律の内容について迫ってみましょう。

建設リサイクル法はなぜできた?


近年では、廃棄物の発生量が多くなってきており、廃棄物の処理に関する問題が深刻になっています。
昭和40年代に建てられた建物の更新期を迎えたことから、これから先は建設廃棄物が多く廃棄されると考えられるでしょう。
こうした点を解決する方法として、これらの廃棄物を再資源化し利用していくことを目的に、平成12年5月に建設リサイクル法が制定されました。
またマニフェストとは、産業廃棄物を排出した事業者側が、処理を委託するときに渡される、産業廃棄物の種類や数量などが書かれた書類です。
これを提出することにより、不法投棄の防止につながります。

分別解体の実施義務

建設リサイクル法にもとづいて定められる、事前調査を含む分別解体などの流れや解体工事の作業手順などといった基準にしたがって、建築物などに使われた特定建設資材に関する廃棄物を、その種類ごとに分別しながら計画性を持って施工することが、分別解体の実施義務です。
ちなみに特定建設資材とは、コンクリートもしくは鉄から成る建設資材などを指します。

再資源化の実施義務

分別解体などに伴って生じた、特定建設資材廃棄物の再資源化などを義務付けたものが、再資源化の実施義務となります。
特定建設資材廃棄物ごとに再資源化がされていて、例えばコンクリート塊は、産業廃棄物処分業者に搬出してから再資源化して、再生骨材となるのです。

iB建設へご相談ください!


iB建設株式会社では、建物解体などの解体工事を新たに承っております。
弊社では、解体工事を終えた後の作業や、基礎工事の一連の作業などをワンストップで行っています。
また鉄筋コンクリート(RC造)建物解体においては、工事期間は最短で2週間ほどで、専門スタッフも多く従事しております。
階上解体や地上解体を主としていて、見学も大歓迎です。
さらにプラント設備解体工事に活用できる大型の重機を複数所有しており、有害物質もしっかりと除去しております。
それだけでなく、プラント設備解体工事の高い経験値がありますので、安心してお任せいただけると考えております。
もし解体工事を検討されているなら、ぜひiB建設株式会社にお任せください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。


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