こんにちは!愛知県春日井市に事務所を構え、東海三県で基礎工事・造成工事・外構工事・解体工事といった土木工事を請け負っておりますiB建設株式会社です。

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おかげさまで数多くのご依頼をいただき、基礎工事・造成工事・外構工事・解体工事といった土木工事において東海三県のお客さまより高い評価をいただいております。

今回は、基礎工事の現場でのチェックポイントのうち、「工法の違い」をご紹介します。

基礎工事の現場でのチェックポイント~工法の違い~


一般的な住宅の場合は、ベタ基礎と布基礎の2種類の工法があり、土地の状況によって使い分けて施工します。

◎ ベタ基礎
建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込んで作ります。
地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。
また、地盤がゆるい場合は杭打ち工事や柱状改良工事などを施し、そのうえでベタ基礎を行なえば、安全な家を建てることができます。

◎ 布基礎
何年か前までは主流だった「布基礎」は建物の土台や壁を支える工法で、幅12~15cm、高さ30~60cmくらいの、逆T字型の鉄筋コンクリートのことです。
ログハウスや倉庫などは、布基礎の方が主流です。基礎の深さに関して「凍結深度」という規定がある寒冷地では、今でもよく用いられています。

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